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フィジアンハーブ 南の島、カヌーピープルの薬箱

〜 WAI VAKA-VITI フィジアンメディスン 〜

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青い海、眩しい太陽、心地良く吹く風、緑の木々、色鮮やかな花々と果物、美しく明るい声で歌う鳥たち、そして思いっきりの笑顔でいつもあたたかく迎えてくれる太陽のようなフィジアンたち・・。南太平洋の大海原に位置し、力強い太陽の光を浴びた、生命力溢れるフィジーの風景は、私たち人間も鋭敏な感覚を持つ生き物であること、ハーブは暮らしの中で育まれた人々の知恵から生まれたものであることを思い起こさせてくれます。

この講座では2009年からフィジーにてフィジアンハーブの調査研究を重ねている村上志緒が,その経験や研究のなかから得た,フィジーでのハーバルメディスンについてお話いたします。南の島フィジーのハーブは,暑い夏にぴったり。お持ち帰りのレメディづくりの実習もお楽しみください。

〔日時・内容〕全3回 全金曜日 10:30〜12:30

第1回 7月27日 フィジーの島暮らしと植物の活かし方

フィジーのハーブ文化は、母から子へ、大人から子供へと伝承されるもの。体温が伝わり息遣いを感じるような近いつながりを持つ、彼らの生活そのものが反映されています。そんなフィジーの島暮らしには私たちが自然とつながりながら暮らすヒントがいっぱい。フィジーの島暮らしにみる植物とのおつきあいについてお話し,自然に生きる作法について考えたいと思います。

実習:夏スキンケア ココナッツ&シュガースクラブ

第2回 8月10日 フィジーにおける統合医療と植物療法

フィジーには330の島があり,フィールドにしているラケンバ島は10番目の面積。人口約2000人。石垣島のおよそ4分の1の面積の島に20分の1の島民が暮らしているといことになります。そんなフィジーでの医療の体制と,トラディショナルヒーラーなど植物療法専門家のこと,そしてフィジーのハーブの活用法の特徴や,タモレ(ホーリーバジル)やマコソイ(イランイラン)など FijianTradとしてご紹介しているハーブやセニトア(ハイビスカス),ヤシ(サンダルウッド)など,いくつかのハーブについてお話いたします。

実習:お肌しっとり フィジアンハーブ美容液

第3回 8月24日  フィジアンハーブ研究報告 

村上は東京都市大学知識工学部の,南太平洋地域薬用植物調査プロジェクトの一員として,フィジーでの研究を続けています。これまでの研究でわかってきた,ゼブガ(月桃)の植物学的な特徴や,ゼブガやムロカカ(チェストツリーの仲間),マコソイ(イランイラン)などのハーブウォーター(芳香蒸留水)などについて成分分析を含めてお話し,有効的な活用について考えます。

実習:フィジアンハーブのフレッシュナー

〔講師〕村上志緒(トトラボ植物療法の学校 代表・薬学博士)

〔会場〕トトラボ植物療法の学校 ヴィヴォの家(最寄り駅:東横線日吉駅徒歩10分)

〔定員〕12名 ※最少遂行人数に達しない場合は開講しないことがあります。

〔お申し込み先〕E-mail: school@totolab.com/Fax: 044-387-2878

※お名前、電話番号、ご住所を明記ください。

〔受講料〕全3回一括10,000円(税込)※単回ご受講は、4,000円(税込)となります。

  ※開催日から1か月前までかお申し込み1週間以内に下記の口座にお振込みください。

  口座名義:株式会社トトラボ  口座:三井住友銀行 たまプラーザ支店 普通0539593

 

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